【動画】2020年代直前の若者言葉

 

あなたにはいくつ分かる?2020年代直前の若者言葉!

 

 

www.youtube.com

 

 

〇鬼

→鬼強いなど、後に続く言葉を強調する接頭辞。

 

〇ヤバみ

→「やばい」という意味。

 形容詞表現の「やばい」に「うまみ」や「ありがたみ」の「み」をつけて名詞化した言葉。

 

パリピ

Party People(パーティーピープル)の英語発音が『パーリィピーポー』ということからの略語。

 様々なイベントでたくさんの人と盛り上がることが好きな人のこと。または「友達や仲間と遊ぶ」、「賑やかに騒ぐ」、「ノリのいい人」、という意味でも使われる。

 

〇やばたにえん

→「やばい」と同意義。

 「やばい」と「永谷園」がくっついた言葉。

 

〇おこ

→「怒る」を可愛く略した言葉。

 

〇バイブス

→雰囲気やテンションという意味。

 英語の「vibes(言葉なしで伝わる雰囲気、考え方)」から。

 

あげみざわ

→テンションが上がること。

 「アゲアゲ」の「あげ」に「つらみ」などに使われるの接尾語「~み」、さらに「ざわ」が加えられたことが語源である言葉。

 「ざわ」は語呂をよくするためであり、特別な意味はない。

 

〇凸る

→「突撃する」という意味。

 日常生活で「話しかける」「電話をする」「会いに行く」「参加する」などの意味で使われ、ネット上では「生放送の生主に直接話しかける」という意味で使われる。

 

〇とりま

→「とりあえず、まあ」の略語。

 

〇ンゴ

→失敗したり、自分がまずいことをしてしまったときに語尾につける言葉。「ンゴ」自体に意味はない。

 比較的自虐的な意味合いで使われることが多い。

 

〇秒で

→「すぐに」「急いで」などスピードを表す言葉。

 

〇エモい

→「emotional(感情的・情緒的)」が由来で、「emotion」の略語「エモ」の語尾に形容詞化する接尾語の「い」をつけた言葉。

 「感情が動かされた」「情緒のある」「切ない」などの意味で使われる。

 

〇ワンチャン

→「One Chance」の略語。

 「もしかしたら」「可能性のある」という意味で使われているが、言葉の使い方によって意味が少し変わってくるため、使う人によって解釈が異なる、定義づけが難しい。

 

〇つらたん

→「つらい」を意味する言葉。

 

〇よき

→「良い」「良いね」の意味。

 古語である「よきかな」から生まれたとされ、「よきよき」「マジよき」などのバリエーションがある。

 

〇ガンダ

→「ガンダッシュ」の略語。

 「全力でダッシュする」という意味。

 

〇マジ卍

→ヤンキー、不良、調子に乗る。

 写真を撮るときの掛け声。

 テンションが上がった時や物事を強調する。

 特に意味がなく万能な言葉。

 

〇すこ

→「好き」という意味。

 「好き」をキーボードで打つ際、「suki」と入力するところを「suko」と打ち間違えたことから。

 「すこ」単体では使われず、「まじすこ」「これすこ」などと使われる。

 

〇神ってる

→「神がかっている」の略語。

 

〇ありよりのあり

→「あり or なし」で質問された際、「どちらかといえばあり」という意味で使われる言葉。

 派生形で「ありよりのなし」「なしよりのあり」「なしよりのなし」がある。